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立正大学管弦楽団は、1989(平成元年)に、
埼玉県熊谷市の立正大学熊谷校舎で産まれた学生オーケストラです。
創団メンバーは10名弱。当時の名称は「立正大学室内楽団」
というささやかなものだったそうです。
年経る毎に団員も増加し、団の規模も応じて拡大していきました。
やがてその名を、「立正大学管弦楽団」と改めます。
創団が平成元年ですから、
平成の年数がそのまま団の歳数となるのです。
今年は平成21年。管弦楽団も21歳になりました。
昨年は数々のステージをこなし、
実力を伸ばす事に、より努力しました。
今、まさに大人の階段を一歩づつ踏み入れようとして
背伸びをしている、そんな時期なのかもしれません。
昨年12月に行われた定期演奏会では、
・ グリーグ「ペールギュント組曲」
・ ブラームス「ハイドンバリエーション」
・ シューマン「交響曲第4番」
これら3曲を無事に弾ききりました。
団員一同、少しずつ自信とともに根性もつけてきました。
しかし、まだまだ幼いオーケストラ、立正大学管弦楽団。
新しい年になり、今年の方針をどう定めようか試行錯誤中です。
更なる高みを見据えつつ、止むことなく前進し、
真摯に音楽を楽しんでいきたいと思います。
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